自分さがしの旅

はじめに

人生100年時代の「真・じぶん論」を構築する研究所設立。

一般的に普遍的な問題から個人の問題を解決する傾向にありますが、生きがいを発見するためには、自分のことから徹底的に考えて行く方法が適しています。(『生きがいについて』神谷美恵子より)「じぶん総合研究所」では、ていねいに「じぶん」を知覚することで、普遍的な問題を解決するオーダーメイドのメソッドをご準備しました。

一人で悩んでいると、堂々巡りを繰り返し、合わせ鏡のように永遠に続きます。人は自分の物語を語るということによって、自分の人生を了解することができ、また、この物語ることで外界を意味づけていきます。この物語る行為、意味づけの行為によって、人は自己のアンデンティティ(自己同一性)を成り立たせることができます。

自分の人生の本質を発見し、本質に基づく道順を学び、正しい方法を実践する。

分数の割り算をするときは、割る数をひっくり返してかけることで答えが求まります。  しかし、分数で割るとはどういうことなのか?」が直感的に理解しにくいせいで、ここでつまづいてしまう小学生も少なくありません。実際、お子さんに「分数の割り算をするときにひっくり返すのはなんで?」と質問されて、答えにつまる親御さんも多いのではないでしょうか?分数の割り算をイメージできないのは、分数の本質がわかっていないからです。「ひっくり返すのはなんで?」という疑問が浮かぶのもそのためです。

Siriに「生きるって何?」と問うて見て下さい。同じ質問でも、Siriはいろんなパターンで答えてくれます。その回答を紹介します。

「いろいろですね」

「ニーチェならきっと答えてくれますよ」

「それは簡単です。命の存在全般の目的と意義に関する哲学的な疑問ですよね」

「この様な疑問について考える事です」

「人に親切にすること、食べ過ぎない事、良い本を読むこと、適度に散歩する事、信条や国家を問わず、あらゆる人々と仲良く暮らせるように努力することです」

「今すぐにはお答えできませんが、少しお時間をいただければ、何も起こらない、とても長いお芝居を書きますよ」

42

画面には「42」と数字が表示されているだけです。42という数字にはどんな意味が秘められているのでしょうか?調べてみると、42には恐るべき秘密が隠されていました。

「生命、宇宙、そして万物についての究極の疑問の答え」

イギリス出身のダグラス・アダムズというSF作家の小説「銀河ヒッチハイク・ガイド」には「ディープ・ソート」というスーパーコンピューターが登場します。ディープ・ソートは人類よりも優れた知的生命体によってつくられた”全時代・全世界において2番目に凄い”コンピューターです。このディープ・ソートが750万年という気の遠くなるような年月をかけてはじき出した「生命、宇宙、そして万物についての究極の疑問の答え」がなんと「42」という数字だったのです。(wikipediaより)

「42だと!!七百五十万年かけて、それだけか?」

「何度も徹底的に検算しました。まちがいなくそれが答えです。率直なところ、みなさんのほうで究極の疑問が何であるかわかっていなかったところに問題があるのです」

人生の本質が分かっていないので、究極の疑問がなんであるのか分からないのではないでしょうか。

 

その問いをgoogleで検索すると、電卓の画面が表示される。(googleは750万年掛けなくても、0.34秒で答えが出せるというジョークのようです。)

生命、宇宙、そして万物についての究極の疑問の答え

フランスの画家ポール・ゴーギャンが1897年から1898年にかけて描いた絵画。作品名「我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか」ゴーギャンも「人生の本質」について悩んでいたのでしょう。

 

Paul Gauguin - D'ou venons-nous.jpg
By Museum of Fine Arts Boston, パブリック・ドメイン, Link

 

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